FP浦和の会 例会(2007年度)報告
永瀬 正邦記
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日時 4月14日(土曜日) 1:30 〜 3:30 pm
場所 さいたま市民会館うらわ 505号室
出席者(順不同) 合計21人(プラン職員を含む) 敬称略
保田さなえ、福井暁子、小宮幸子、横田光男、丸山雅庸、永瀬正邦、加藤昇
日高利枝子、林文子、松縄洋子、門傳博、松井純子、松島洋一、横山光男、来島恵、山口よう子、咄下吉男、吉田きよ子、下町里子、高橋晃、 高島美和、 山形文(プラン職員)
式次第
保田さない会長の挨拶と小宮幸子さんの会計報告 司会:丸山雅庸さん
永瀬正邦よりの過去1年間の会の活動報告
日高利枝子さんのFC訪問紀:フィリピン・セブ島周辺(パソコンでの画面情報つき)
プラン職員・山形文さんによるプラン一般寄付のプロジェクトと南米パラグアイでの、「飲料水供給プロジェクト」と「楽器ハープ演奏のプロジェクト」
閉会:3時半
引き続き同じ場所での懇親会を開き、4時半終了解散。
例会の印象:
例年の会合に比べて、常連の参加者が多かった。 過去2年間さいたま市の住民で初めてプランに参加した方157名に、勧誘の手紙を出したが、2人しか新規参加者はいなかったので、少しガッカリしました。
SP訪問記:
フィリピン・セブ島地区にFCを持つ日高利枝子のチャイルド訪問紀: デジカメで撮影した画像を使っての説明でした。 昨年のSP訪問記をおこなった門傳氏からヒントを
得たことが、今回の日高さんのチャイルド訪問につながった。
セブ島までは何の問題もなく到着したが、翌日現地へ向かうオンボロ船での経験など、面白い話を聞くことができた。 贈り物として鉛筆1000本を持っていったとの話であったが、あとでの懇親会の時、門傳氏の紹介で、現地で鉛筆を仕入れたので、それほどコストはかからなかったとのことでした。 現地でのチャイルド家族を招いての食事の様子など画像を通して見ることが出来た。
プラン職員の話:
ベテラン職員の山形文さんのパラグアイでの水道プロジェクト(一般寄付によるプロジェクト)の説明があった。 その後で、プランの意外な方面での活動ぶりの紹介として
パラグアイでのハープ(小型竪琴)演奏プロジェクト{プランの資金で、中古などの竪琴(アルパと呼ばれる)を集めて、学校に寄付し、現地の著名なアルパ演奏家のボランティア活動として、子ども達へ楽器の演奏を教える}を、動画を通しての紹介があった。
これまでの例会では、聞くことの出来なかった、プランの一般寄付関係の現地での活動ぶりを
知ることができました。
FP浦和の会では、毎年の例会で、プラン事務所に職員の派遣をお願いして、
主として現地の事情を知ることをしています。
今年は山形さんより、珍しいプロジェクトのことを紹介していただきました。
予定の2時間弱で例会は終了し、そのあと4時半まで、同じ会場を使っての、
自由参加の懇親会となった。
昨年のバザーの時に、会員に呼びかけて、いらなくなった子ども服を募集しましたが、案に相違して、集まったのは、段ボール2箱だけでした。 この荷物を昨年11月、会員の門傳氏が、フィリピンのチャイルド訪問時に、現地へ持ち込み、困っている子ども達へ
直接配ることができました。 ご協力有り難うございました。
これからも不要になった子ども服(冬物のオーバーなどは避けてください)がありましたら、バザーの時にお持ちよりください。
今回の例会には、プランの活動に最近参加した人以外に、長年スポンサーをしていたが、今回初めて、FP会へ参加したと言う方などもいて、それぞれの参加者に、何らかの有意義な会合であったのではないかと思いました。