マリ共和国独立記念日パーティー報告
実際の独立記念日は9月22日ですが、東京渋谷で一足早い21日(日曜日)、待ちに待ったマリ共和国独立記念日パーティーが開催されました。
あいにくの雨となりましたが、デイアル駐日全権マリ共和国大使の入場とともにパーティーがはじまりました。マリ国歌斉唱のあと大使のご挨拶、そしてマリ共和国紹介ビデオ、クイズあり、そしてマリの音楽と民族衣装をまとった人たちも含めてみんなで楽しいダンスはあたりまえ、いずれも穏やかでゆったりとしたマリ人らしいパーティーでした。
やはり、一番の楽しみは、お料理。 なぜかモロッコ料理から始まり、外交官夫人がつくってくださったマリ料理へと移って行きました。ピーナッツシチューやモロヘイヤソース、ヤサ、そしてアフリカ料理の中で私が一番おいしいと思っているチェブジェンです。
毎日遅くまでミーティグを重ね、すばらしい準備をしてくださった在日マリ人会の皆さんに感謝したいと思います。 来年は、ぜひ皆さんも遊びにきてください!
以下は 当日のプログラムと、東京世田谷区奥沢にあるマリ共和国大使館発行の公式パンフレットです。
木村 智都子
Programme de la fete d’Independence de la Republique du Mali
2003年9月22日(21日)
15:00 Arrivee de son excellence Madame l’ambasadeur du Mali au Japon
Mme Fatoumata Diall
大使入場
15:05 Hymne Nationale
国歌
15:10 Discours de son excellence
大使の挨拶
15:30 Cora de l’artiste mafien Mamadou Doumbia
マリ人 ミュージシャン ママドウ ドウンビアよりコーラの演奏
15:40 Presentation du Mali
マリ共和国の紹介
16:10Musique et Danse Malienne
マリの音楽とダンス(自由)
16:20 Jeux pour les enfants et leur meres
ゲーム(子供とお母さんたちのための)
16:30 Concours de danse pour les enfants
子供たちのダンス大会
16:40 Distribution des Prix
賞品の贈呈
16:50 Musique et danse Malienne
マリの音楽とダンス(自由)
17:00 Dinner
夕食
マリ共和国について
1 地理
セネガル、モーリタニア、アルジェリア、ナイジェリア、ブルキナファソ、コートジボアール、ギニアに囲まれたアフリカ北西部の内陸国。南部にニジェール川(国内長1700km)、西部にセネガル川(同800km)が貫流、北部はサハラ砂漠の一部。
2 国土
約124万平方Km(日本の3.3倍)
3 気候
乾季は11月から5月、雨季は6月から10月。北部砂漠地帯では降雨量が少なく南部は熱帯性気候で年間降雨量は700mmを超える。気温湿度は昼夜差が大きい。
4 人口、民族、宗教
11百万人、23民族、イスラム教(80%)
5 言語
フランス語(公用語)、その他各民族語。
6 首都
バマコ(約100万人)
7 産業
農業(綿花、落花生など)、畜産、鉱業(金)ほか。
8 政治
民政移管後も安定し民主化でアフリカの優等生、もてなしの文化にささえられ人々はマイルド。
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