一人のペアレント、ベトナム中国国境地帯に現る!
10年来の知り合いの、池田克彦さんはますます好奇心旺盛、声も大きく闊達である。生い立ちや生業や価値観はよく知らない。そして久しぶりに会っても、見事に時の経過という距離感を超越した珍しい人である。次回の東京フォスターペアレントの会では、ひとつ声をかけてみてはどうだろう、もっと楽しいお話がきっと聞けるはずである。以下はご本人の言葉である。
ベトナムの首都ハノイの北160kmの国境の町 ドンダン へ行ってきました。
原則として国境は撮影禁止になっていましたが、中国側の警備兵にパスポーを提示し撮りました。わたしがフォスタープランの一員であると、彼が理解したかはしらない。
 
右側の白い小屋の中に兵隊が二人居て、通過する人をチェックしてOKだとバーをあげて通してくれます。
私の立っている場所はベトナムと中国の中間緩衝地帯で、バーの向こうは中国です。
 
バーの向こう側へ行っていいかと手まねで尋ねましたが、首を横に振られ、あきらめました。
強行突破したら鉄砲で撃たれるかもしれません。(強行突破するほどの価値もないと思いますが・・)
 
日本人の場合、ベトナムも中国もビザなしで入国できるようになったのですが、中国の辺境の警備兵にまでそのような通達が行き渡っているかどうかです。