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第5回 東京フォスターペアレントの会 お集まり報告 平成17年11月19日(土) 渋谷区ケアコミュニティ原宿の丘にて開催されました。 1.プラン本部からのお話 今回は、情報コミュニケーションシステム部マネージャーの塚谷ことみ様から、コンピューターの情報ネットワークのお話を伺いました。
ITインフラを整える理由に次ぎの目的があります。 @事務処理を軽減しプロジェクトそのものに力を入れる。 Aサービスを向上させるため。 個人情報保護としては、ペアレントの情報が外部に流出しないよう配慮したシステムがあります。ウィルス対策はプランとしての規定が整っていて、PC1台が感染したらそのPCはネットワークにアクセスできないようになっています。 ペアレントが安心してE-mailを日本事務局に送り、また事務局が現地のコミュニテュイーオフィスとメールで連絡をとりあえることは、情報コミュニケーション部の皆様に支えられています。 オフィス内の「きて下さい」というPC(パソコン)へのヘルプコールにはすぐに駆けつけますが、ヘルプコールがひとつでも少なくなるよう日々尽力している頼もしい存在です。 2.留学生が見た日本を通じて日本を再発見しよう! 会員の河内千春さんが教えていらっしゃる早稲田大学の留学生の方から「留学生が見た日本」というテーマで、お話をいただきました。 1)ウォームアップのゲーム「相手の言葉を理解するとは?」 最初はコミュニケーションの感覚をウォーミングアップするゲームでした。 河内さんの言葉に従って、円・点・線を描いていきました。描かれた図は人によっ
(注)右の写真の前列右側が今回レポートをまとめてくださった新井佐知子さんです。 2)留学生の皆さんの発表 @「日本のテレビ番組について」(イラクからの留学生) 早稲田大学国際教養学部学生を対象としたアンケート調査の結果を発表されました。視聴率はバラエティー、ニュース、ドラマの順で高いが質という点で厳しい意見が A「日本のファッション」(韓国からの留学生)
同学部の外国人及び日本人の学生を対象としたアンケート調査の結果を発表されました。外国人の学生は日本のファッションの特徴として「色の多様性」「豊富な組み合わせ」を挙げていて、「独創的」「個性的」であることが好きな理由に挙げられていました。また、日本人の学生は特徴として「豊富な組み合わせ」や「ブランド品の流行」と捉えていて、「楽であること」「個性的」が好きな理由でした。さらに日本のファッションは、外国人からだけでなく日本人にとっても独特だとおもわれているとのお話でした。 B日本人へ質問「なぜ本音を言わないか」(韓国からの留学生) C日本人へ質問「本音と建前のよいところと悪いところは?」(メキシコの留学生) せっかっく仲良しになったと思ったのにわかりにくい本音があったようだとか、担当の先生とのお話の中で感じることもあったとのことで、素朴な疑問が投げかけられました。私たちが何気なく相手に配慮して話をしていることに気つかされました。 3)グループでの意見交換 留学生からの指摘に「ドキッ!」とした私たちと留学生との意見交換の時間を持ちました。 日ごろ「そういうものだ」と当然に思っていることも、留学生の皆さんからの言葉に大いに刺激され、思ったことを語り合い、耳を傾け合いました。 異なった視点から日本を再認識したことで湧き出できた言葉を交わし、貴重なひととき となりました。 会員の河内さんの「コミュニケーションとは、お互いの考えが違うということが前提です。」という言葉が心に残っています。 3.懇親会とオークション ペアレント同士の楽しい交流の後、恒例のオークションが行われました。
今回は2005年度(2005年9月1日〜2006年8月31日)の決算報告が枝吉さんより報告の後、前年度のオークション収益金41100円はバングラデッシュ幼児教育プロジェクトに特別寄附することが了承されました。前々年度は19360円を同じくバングラデッシュ洪水緊急援助に特別寄付しました。
とても楽しい一日でした。 次回が楽しみです。 |