手紙書きのヒント(内容)                       1ページ前に戻る
  • 言 語
  • : 英語、日本語、現地語(あいさつなど一部でも可)のいずれでも結構です。
      現地語 ⇒ 翻訳が不要なため,一番早く届きます。約1か月。
      日本語 ⇒ 日本での英訳 ⇒ 現地語訳と2回の翻訳が
       必要で、時間がかかります。約3か月。
      英語 ⇒ 現地での日本での英訳が不要なため約2か月で届きます。
       少々文法的におかしくても大丈夫。気持ちは伝わります。

    現地語と、英語や日本語のチャンポンも結構です(翻訳時には現地語を飛ばして訳されます)。
    日本語で書き、英語で受け取ることもできます。
    また手紙のやりとりは英語でも、成長記録は日本語訳付きでも可能です。
    いずれも事務局に連絡しましょう。
    これらは随時、変更も可能です。 ⇒ プラン事務局ホームページへ
      
  • 日本語
  • : 楷書体で読みやすく書きましょう。横書きが望ましいです。
    チャイルドや家族の名前・地名・固有名詞などは、手元の資料や手紙などから英語訳を書き添えた方が正確に伝わります。
    日本語のむずかしい名前や地名などにはふりがなを添えてください。
    むずかしい用語・名前・内容・話題は避けましょう。
      
  • 内 容
  • : チャイルドが理解できる簡単な内容,簡単な質問が良いですね。

      
  • 頻 度
  • : 誕生日や新年などをめどに、最低年に1度は出したいですね。
    チャイルドへのアンケートでも,『もっと手紙がほしい(毎月の希望が最多)』が多かったようです。
      
  • 避ける内容
  • : 原則的にありません。
    ただ、宗教・政治・信条・価値観の違いなどを否定したり、押しつけたりすることや、身体的特徴の話題などは避けたいですね。
    また、個人的援助を期待させるような内容は避けてください。
    ペアレントの住所・E-Mailアドレスなどは伝えてはいけません。
      
  • 幼少時
  • : チャイルドが小さく、読み書きができない場合、両親や家族宛に送ると良いでしょう。
      
  • 内 容
  • : 長くなくても大丈夫です。
    絵葉書や写真に身近な話題を数行添えるだけでもいいでしょう。
    便箋1枚程度の長すぎない量でよく、長くても便箋2枚くらいまでが望ましい
    ようです。(具体的な話題については、次の 「手紙書きのヒント(話題・ギフト)」 を見て下さいね)