'05年 春の集い
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設立から約1年となる5月22日(日)、 68名の参加のもと、春の集いが開かれました。
今回は特別に、事務局職員の短期交換プログラムにより来日したバングラデシュのシャヒーダさんと、バングラデシュへ派遣された大谷職員にお越し頂きました。
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今回のメインは、そのお2人の目から見たバングラデシュの現状と、そこで成功を収めている「子どもを中心とした地域開発」の具体的なお話です。
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バングラデシュでは、首都ダッカのスラムでのストリート・チルドレンの 問題が大きく、バングラデシュ事務局でも、ストリート・チルドレンへの 支援を進めているとの報告でした。
バングラデシュの子ども達が中心となって作成したテレビ番組も見せて 頂き、参加者からの質問にも、丁寧に分かりやすく応えて頂きました。
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休憩時間には、バングラデシュにチャイルドを持つ参加者が、シャヒーダさんにサリーを着付けてもらい、記念撮影。
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また、会場内にはバングラデシュの 子ども達の使う教科書や着ている服、 おもちゃなどが展示され、参加者はバン グラデシュの子ども達の生活に思いを はせました。
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後半は、恒例の小グループに分かれてのおしゃべりです。
それぞれのテーブルをシャヒーダさんが回り、そこでも質問が絶えま せんでした。
参加者それぞれに、新たな発見の多いつどいになったのではないで しょうか。
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